|
メールの送り方一つで、その人の力量、
ひいては会社のレベルなんていうのもわかってしまうものです。
たかがメールという意識からかメール対応が出来ていない企業が多いので
しっかりとした知識を身に付けましょう。
以前こんなメールがきました!
----------------------------------------------------------------------
WAJIN様
おはようございます。
先日お電話いたしました件ですが、お時間ある際にご連絡ください。
などなど・・・・
----------------------------------------------------------------------
これって、いったい誰が送ってきたのでしょうか?
頻繁にメールする人ではなかったので(しかも苗字は世間に沢山いる佐藤さん!笑)、送り先のアドレスを見て、また名刺を引っ張り出して「ああ、この人か」とわかるのに時間が掛かりました。笑
また、先日お電話した件というのもあいまいですよね?具体的にどういったものかというのを書きましょう!
本文はこうすべきなんでしょう!
---------------------------------------------------------------------
〇〇会社 WAJIN様
平素よりたいへんお世話になっております。
先日7月1日にお電話いたしました、韓国に出荷するディスプレイの件ですが、お時間ある際にご連絡ください。
などなど・・・・
株式会社 ABC 〇〇 〇〇 E-Mail:xxxxx@yyyyy.co.jp
---------------------------------------------------------------------
ポイント1
書き出しで誰に対してわかるようにしましょう!
相手の人の会社名をしっかり書くことでさらに丁寧になるでしょう!
2
頭に、「平素より大変お世話になっております」
などのクッション言葉を入れましょう!
私は、いつも「平素より〜」ですが、それは取引先の人がよく利用するからです。
また、「A社の〇〇です」と最初に会社名を入れるのもいいでしょう!
相手にあわせて、本題に入る前に一言入れましょう!
3
どういった内容か、いつ話した内容かなど
メールをひと目みただけで思い出してもらえるような詳細な情報を載せましょう。
4
最後に会社名 名前 連絡先などの自分の情報を載せましょう!
注意!!
メールをよく送る相手をアドレス帳に登録しておけば、
次回からメールアドレスを入力せずともメールをすぐに出すことができますが、
自分しかわからないと思って「山田」などと書いていませんか?
これ、実は相手にもばれてしまうんです!
ですので、正しくは、「山田圭介様」などのように、
きちんと敬称を付けたほうが良いでしょう☆
さらに「〇〇会社 山田圭介様」会社名なども入れれば良いと思います!
何気ないことですが、これも相手の気持ちに配慮するというメール・マナーの一つです。
格言 自分が送られてきて困る文章を送らない!
相手の記憶をしっかりと引き出すような情報を詰め込んだメールを送ろう!
|